01財団のめざすもの(留学支援の目的)
当財団の目的は、 郷土長崎在住の感性豊かな生徒たちが、米国での学業体験を通して国際性を養い、良き縁を得、新鮮な自己発見などをすることにより、将来世界に貢献する有為な人物となる発端を本会が提供することで長崎と米国そして世界へ貢献し、当財団の実践が善循環となることを目的としています。

02対象者
長崎県内に現在含む5年以上在住の中学生、高校生。選考プロセスを経て毎年数名を選出します。
募集者選考は、前長崎市長 田上富久選考委員長を筆頭とする各方面有識者が公正・公明・透明に実施します。

03支援内容
アメリカ滞在期間の授業料、米国での宿泊費、および長崎空港から米国内の当財団が提携する学校への往復交通費は当財団が支払います。但し、その支払いは米国当局の規定により当財団が直接行い、奨学生へ総額費用を渡すものではありません。
パスポート取得費用、滞在期間の休日および自由行動(オプション)費用、旅行保険費用等に関しては、奨学生本人負担となります。
- 給付内容:基本的には、往復旅費と学費、滞在宿泊費の全額
- 支援金 :返金不要
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注意事項:本留学プログラム日程に従い、長崎空港から現地間の往復は同期奨学生全員の団体行動が必須ですので、途中からの合流や現地から他所への個人旅行は一切禁止です
また、往復行程時と現地での必要から、グーグルマップ等使用可能な携帯電話と本人決済可能なクレジットカードの携帯は必須です -
本 部:アメリカ合衆国(財団基金口座も米国)
日本の行政規定に従うも本部米国のNPO規定範囲の運営 -
当基金原資:現状は創設者の全額拠出
当財団基金へのあらたな寄付は受けることができるが、基金募集活動等はしない